簡単!刺繍糸で作るオリジナルブレスレット

ブレスレット 刺繍

ブレスレットはオシャレにひと味加えるための
大切なアイテムです。
自分のファッションに合わせて自分好みのブレスレットを
手作りするのも良いと思います。

刺繍糸でブレスレットの作り方

材料は刺繍糸(一本あれば余ります)、リングが大きめのチェーン
(刺繍糸がチェーンリングに巻きつけられるくらいの大きさ。長さは自分の腕の太さにあわせて)、
マントルなどの留め具、留め具に使う丸カン。
必要に応じてビーズ、ラインストーンチェーン、そしてチャームなどがあるといいでしょう。
道具は編み物に使うかぎ針、ペンチ。編み物用の縫い針、ボンドがあるとなおいいです。

作り方は簡単です。長めに取った刺繍糸を複数本束にして大きめのチェーンに通し、
細編みしていくだけです。チェーンの太さによって刺繍糸の本数を変えてください。
刺繍糸の端は、編み物用の縫い針に端を通して編んだ糸の中に押し込んでいきます。
最後に念のために服飾用(または木工用)のボンドを上に塗っておきましょう。
端の処理をするのはブレスレットの裏側が賢明です。

最後に留め具を丸カンで留めればハンドメイドブレスレットの完成です。

刺繍糸を編みこむのは片方だけでもいいし、色を変えてチェーンの両側に編んでも可愛いです。
チェーンの太さによっては立派なバングルになります。
刺繍糸を複数色用意し、グラデーションを作りながら編みこむのも綺麗です。
大きめのビーズならそのまま刺繍糸に通せばいいのですが、
小さなビーズを編みこむ場合には、刺繍糸から糸を一本取ってそれに通し、再びまとめてから編みこみます。
ラインストーンチェーンなどを使う場合は、刺繍糸とまとめて形を整えながら編みこんでいくといいです。
また、応用として、チェーンの片側を刺繍糸で、
反対側には異種素材のリボンやレザーコードを編みこんでもステキです。

photo:rRradionica


中南米・ラテン 旅の情報