洗って使える!ウォッシャブルフェルトで掛けフォトフレーム作り

フェルト フォトフレーム

我が家には、たくさんの写真があり、これまではアルバムに全て綴じていました。
でも、最近になって代表となって何かをしたときの写真なども増えてきたので
そういったものは飾ってあげたいなと常に思っていました。
でも、額縁や写真たてなどをたくさん買っても置く場所に困るし、写真たてばかりがあっても
邪魔になるだけ・仕舞っておくときにコンパクトに仕舞えないということで、諦めていました。

そこで私が考えたのが、畳んでも仕舞えるし汚れたら洗えるという収納時のコンパクトさと
飾るときの省スペース化を考えたところ、汚れにも対応出来るウォッシャブルタイプのフェルトで
フォトフレームをハンドメイドで作ったらどうかと思いつきました。
このフォトフレームは、立てて使うタイプではなく紐を通しているのでかわいらしいピンを壁に刺して
そこにひっかけて使うという、完全な壁掛けタイプなんです。

ウォッシャブルフェルトで掛けフォトフレームの作り方

正方形に切った二枚のフェルトの一枚だけに写真が来る部分をカットして窓を作ります。
このサイズは、中に入れる写真のサイズによって異なるのですが、大きめに作り
写真が小さいときは真っ白の厚紙でフレームとなるシートを作っておいて重ねて差し込むように作っておきます。
二枚のフェルトシートの左右と下部分を、パンチで丸い穴をあけますがそれぞれ5個くらいずつ開けます。
そこに二枚のフェルトを止める意味と飾りの意味でくくるようにリボンや毛糸など好きなひも状のものを通して
あまった紐を上にだして、その紐を結んでそのひもをピンにひっかけて壁にかけられるようにします。
写真が出てくる窓部分は、かわいく仕上げるコツとして、普通にはさみでスパンと切るだけでも問題ないですが
私の場合は、ピンキングバサミを使ってギザギザにカットしています。
まっすぐな切り口とは全く異なっておしゃれに見えて、今ではこの方法で作っています。
フェルト表面には、100円ショップで見つけてきたスパンコールやボタンなどの小さな小物をボンドで
ぺたぺたと貼り付けてかわいらしくにぎやかに手作りしています。
一色で作ることもあれば、小さな正方形を刺繍でつないでパッチワークタイプにして作ったりもしています。
飾っていて埃で汚れたら、パーツが外れないようにネットに入れて洗うことも出来るので衛生的に写真を飾れています。

 


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